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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。ってもう遅いか?(笑
新年早々家族旅行に出掛けてました。

そんで金沢市にある加賀藩千二百石野村家の武家屋敷跡に行ってきました。

入り口


雪が降ったり止んだり降ったり止んだり。

天正十一(一五八三)年、藩祖前田利家が金沢城に入場し、加賀百万石の基礎が築かれ、
その時の直臣の野村伝兵衛信貞家がこの地に千有坪(三千平方米余)の屋敷を拝領し、家督は十二代にわたって明治三年の廃藩に至った由緒ぶかい家柄であるそうです。

障子。ホントは裏側のがキレイでした

後姿


小堀遠州好みの『真の庭』の代表的な庭園として高く評価されているようです。
京都の日本庭園もとても好きなのですが、
加賀文化というか、武家屋敷の庭園というか、
そのふかさ、重み、日本の匂いを感じました。
日本の歴史や文化にはまだまだ勉強不足。精進します。

武家屋敷


庭園


武家屋敷も忍者屋敷もやっぱりお侍がいるところは、
隠れるところがあるんですね。
武者隠しという一畳程の廊下の灯。

灯


茶室や倉庫である鬼川文庫がありました。
鬼川文庫には、脇差、長刀に夢中でした。
脇差でも長いもんです。。抜く時大変そう。。

切れ縁から庭園を見た後、茶室へ。。

切れ緑から茶室へ


茶室って、入り口が小さいんですねぇ。
んー、床文化を感じます。

茶室


控え間


やはり日本人の心というか、こだわりというか、心意気というか。
釘隠しというものであったり、
襖のこりようであったり、
庭園の素晴らしさであったり、
日本家屋の部屋の構成であったり、
素晴らしいです。日本文化。

出る口


京都と違ったのは、やっぱりココは武家屋敷という感じがしました。

それにしても自分の日本史の知識の浅さに感激したのでした。
勉強足りてないですね。精進します。
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