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今日は、昨日からずーっと調べていたライティング(照明)。
成程成程。と夜明けまで色々情報を見てました。
『光を読め』とカメラマンの文句なんだそうですが。
はぁー、おもしろい。おもしろい。おもしろいっ♪
セッティングの仕方が面白いです。興味深し。


とりあえず
部屋の中でのブツ撮りを、少ない金額でスタジオ張りのモン作ってみる。

あまりつやつやでなく、ポリプロピレンのPPクラフトシートの黒。
照明は、元々すぐ右にあるスタンドライト。(可変じゃないのが痛い)
それと、SIGMA EF-500 DG STのストロボ。
すっげぇ低コスト(笑

目に見えたものを撮ってみました。
少しだけ白く濁ってるガラス。と、箱。

絞りに合わせたAVモードで撮影。


~ストロボのみ(カメラからでなく、地面から90度)~
ストロボのみ
ISO:200, F13, 1/200
箱の紙の質感が良い。
色調補整はしてませんが、青っぽいガラスはキレイです。(なんで青くなったんだろう)

けれど上箱は白飛びしました。
ガラスの雫がぼってりしてる感じ。下への写り込みもなし。
全体的に、浮いてる感じがする。


~右サイドスタンド3灯(向き別々)~
スタンド照明
ISO:200, f13, 0"8
左側に画用紙を置いてレフ板もどきに。
色調補整は少し後程変えましたが、
ガラスに写った色がまちまちでキレイ。そして色の具合も実物に近い。

しかし撮影者が写り込んでいます。
箱はべったりしてる。


~ストロボてんてん~
ストロボてんてん
ISO:200, f13, 30"
真っ暗にした後、ストロボで発光してバチバチいろんなトコロから当ててみました。
当てた所は、上、右側面、左前。
三脚を倒すなんて信じられない事故があって、
カメラアングルも変わってしまいました。

ガラスの透明感は出ているんじゃないか、と。

だけど、やっぱり上箱は白飛び。



そんな結果。
まだまだ目が若いなぁ、自分・・・。と思いながら。
勉強って楽しいくて、悔しい。
今度はディフューザーの代わりになるものを探して撮影しよー思います。
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