上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
黒いエレキギターを頂きました。
Chato Lan、どうもありがとう♪

black guitar


黒い光沢が眩しいぜ。んー、キレイ。
黒ボディ。とても美しいのです。

黒い光沢


こんな渋カッコイイ、コイツは一体なにかといいますと、

【続きを読む】

スポンサーサイト
いつもなら爆睡してる飛行機の中、今回はなかなか寝付けずでした。

『なんて長いんだ‥』

窓の外を見ると
一瞬、砂漠の上でも飛んでるのかと思った。

乾いた雲


雲でした。
へんな雲。。と思いつつ。
下の天気は曇りか何かかし。飛行中ってばこんな風景の連続か夜で真っ暗かのどっちかです。
たまーに見えるけどね、地面っぽいのとか紺色の海。

NW 12便


一番上の雲の上は何にもなくて、空だけです。
宇宙に一番近い空なんだけれど。

上に行けば行く程寂しくなるのは性分かもしれません。

もし月旅行が手軽にできる時代になったとして、自分が行くことになったとして。
そしたらきっと添乗員が宇宙や重力なんかの説明を長々と聞かされるんだろうなぁ。。
その時、そこから見える地球はまだ蒼くうつっているだろうか。
なんてぼんやり思いつつ、
日の出を見逃しました。
って、別にいつも見てるわけじゃないけど。
前橋の街。
赤城山、好きです。

前橋


そんな赤城から見える夜景。

前橋夜景


『もう一個の場所の方、行きたいんだけど・・・』

『ん?』

『雪が・・・』

『(笑) ここも十分キレイだよ?』

『そう?
 ・・・ほんとだ。キレイだね。。。』

『うん。』

『・・・また夏だね。』

『ね。』


1月初めの頃の写真ひっぱり出し。

The Starbucks Roast


なんの捻りもないなぁー。
ってゆぅ。

文字が少し大きすぎたかなぁ。
赤ラインは一体どこにいけばいいのかわからない感じでした。
うーん。

書体:Bickley Script LET
by Photo Shop
午後からデートしてもらいました。

スズラン地下デパ


眼帯でした。
取ってみせてくれましたが、あまりにも痛そうで、びっくりしました。

『まぶたが赤黒くなってるよ!?』

『そうなんだよねー。
 サユも朝起きた時、鏡見て誰かと思った。』

『・・・・。』

『片目だと距離感掴めなくってー・・・』

財布取り出すのも一苦労なんだそうです。
困った人には愛の手を。

comca cafe


『男に殴られたんよー。って言ったらみんなビックリしてさぁ~(笑』

『そりゃそうでしょう。』

IMG_6665.jpg


よく寝て、よく食べて、治して下さい、アオタン。
でも眼帯チュロリーも素敵です♪うぷぷ♪
髪が長い時。




IMG_6056.jpg


IMG_6041.jpg


『髪の長い女の人ってすきー♪』

『へぇ。
 サユもう切るよ♪』

『え。』


次の日、見た時はオカッパになってました。

IMG_6434.jpg


『どーせなら松嶋さん(オセロ)みたいなオカッパにすりゃよかったのに(笑』

『それはやだし。』

IMG_6482.jpg


可愛いく笑ってる顔より、自分は無表情とか変な顔のが好きです。
って言ったら笑われたのでした。

そんな彼女、今は眼帯を巻いてるそうです・・・!?
会いにいかなくちゃっ!!
沈みきった後の夕焼け空が最近、心地よく感じてます。

horror


でも今日のはちょっと恐い感じだけど。

こういう時間を、いいなぁ。キレイだなぁ。って言い合える日も終わるんだなぁ、としんみり。
うん。
おともだちミュージシャン、A.Oの歌で
『月の夜』という歌があるんだけど。

撮って、プレビューで見てたら、その曲が脳内通過。

夜の鉄塔


♪山の上の鉄塔 赤いランプが点滅している
「会いたい」って思ってるサインみたい
この合図 キミには見えてるのかなぁ?♪

自分もいつぞやは一緒に歌わせて貰ってたことがあったんだけど、
歌詞はアヤフヤでしたが帰り道フンフン歌ってました(^^;


冬の夜ってのはやっぱり寒いもんですね。それでも鼻毛が凍ることはないけれど。

路上やライブを頻繁にしていた昔を思い出しながら帰宅したのでした。
ピンホール

初めて触って、説明書もロクに読んでなかったために、操作わからず、
とりあえずテキトーに撮ってたのが終わったので出してきました。
24枚中上がってこれたのは11枚。
ピンホールで失敗?ってゆーありえない失敗をしてるわけですが。
しかもfilmが最後の5枚ぐらいつっかかって切れてしまいました。
・・・・どんだけアナログに嫌われているのか、っちゅーのが見えました(笑

初めてのアナログカメラ・・・ではないけれど、
やっぱりfilm cameraって難しいっすね。と思ったのでした。

しかし、撮るスペースが遅くていつ撮ったんだ?ってゆーのが多数(笑
でもこんなよくわからんのも、よくわからんくていい。
写真て自由ですなぁー。うん。

まど


まえ


ハイマーの中


道路


よみち


ピンホールでNATURA filmを使ったわけですが。
1600感度でピンホールてどのぐらいシャッター開けてりゃいーの?とか。
ブンブンしてる車のフロントにとっつけて放置とか。
ほーんと、自由気ままに撮ったらこんなんなんですね。


木


・・・・。

アナログに嫌われていよぉーとも、自分はすきだから追っかけるのです(笑


やべぇ、filmが上がるまでのワクワクったらないっす。

IMG_6267.jpg


HUMPTY DUMPTY。

カップが白いです。

やっぱりティーカップでもコーヒーカップでも白が一番。

『上がり切ってからお茶入れて下さいねー』

「上がり切ってから お茶入れて下さいねー」


そう言われて。上がり切ってからお茶を入れて飲んでみたら、

『ちょー苦くない?』

苦くて苦くて、店員さんにお願いしてお湯を貰う程に参った。
ニューイングラントティー。ブレークファーストティーですね。


白い鳥のキッス


そんな彼女はお勉強中。

IMG_6396.jpg


『つまんないー?』

『んーん、別に?
 つまんない?』

『んーん。』

『じゃあいーんちゃう?
 撮ってるし♪遊んでるし。』

ポット婦人


『このポット、トリサンみたい♪』

『えー、ぞうさんの鼻だよ。』

『んー。。
 でもダチョウだよ。』

トリさんレース


そんなトリサンレース開始。
『はい、フライングしないでくださーい。』

ピントずれ


『キレイね。』

『うん。
 裸眼で見るとね、こんな感じじゃん?』

IMG_6407.jpg



『んーん。サユ、裸眼でも見えるもん。』

『あぁーそっかぁ。
 いいなぁ。。自分の目ぇ、なんか付いてっからさぁ。』

『でもさぁ、それって目が悪い人の特権じゃない?
 裸眼。』

『・・・いいね。』

『ふふ♪』

IMG_6462.jpg


そうかもなぁ。

どんなに撮っても撮っても 撮っても撮っても
いろんな顔が出てくる。

それは君の特権だなぁ。
とふんわり思ったtea time。

いや、しかし。
それは撮ってて飽きない自分の特権か?
・・・はて。

まぁいいか。
暇過ぎて暇過ぎたのでランドリーに行きました。

IMG_6121.jpg


ガチャガチャ洗濯中、プラリ徘徊。


赤信号は止まれって。

赤信号


誰もいないのに?

IMG_6166.jpg


交通量ゼロ


しかし、車の残す光が好きでね。

IMG_6201.jpg


ひかれそうになりながら、パシャパシャと。

IMG_6205.jpg


ちょろり夜の味。
しかし冬ってば寒いもんです。

ジッポの残り香が好きです。

『なぁなぁ。乾燥機って何分かなぁ??』
『んー。わかんないなぁ。乾燥機使わないからなぁ。』

ランドリー


ランドリーを済まして帰りました。

トレーナーはちょっと湿ってました。
Table Wine再び。今度はランチでなく、ディナーに。

table wine


店員のお姉さん、いつみてもキレイです。うぷぷ♪

前回はカレーがバリバリに美味かったので、今回はオムライス。飲み物にディタマーニを注文。

んまい。
オムライスがね、おっ●いの感触でした。ぷるるっぷるるっ♪

オムライス


ここのドリンクメニューもランチの時と違ってかなり充実しておりました。
ベリーベリー美味かったし。


お会計の時に、店員さんの彼女がクロムのスリートリンケッツを付けてらっしゃいました。
アレ、あんなに一点一点がキレイに見えるもんなんですね。
ほしー。それ、ほしー。なんて思いつつ、お会計。ちゃりーん。

美味しかったです。
そしてやっぱり選曲がステキなのでした。

うぷぷぷ♪♪
クヨクヨ悩んだ末に出た結果が、
『電化製品のうちは、いつも日本化学が進化している』
という答えが出たので、SonyのDCR-HC1000を安価で購入。

lenz


3CCDがキレイですねぇ。うぷぷ♪


しかし使ってて思った事は、
『やっぱり肩に乗せるようなデッカイ方が安定性があるな』という事でした。
鼻歌まじりに歩いて到着。

そして物思いにふけり。

そして一写。

夜



そんな風に歳を取ってまるくなればいい。
二十歳になった皆様、おめでとうございます。
前橋市の贈呈品は萩原朔太郎のマグカップだったようです。

・・・いかなくてよかったー(ぇ

振り袖


振り袖


彼女の振り袖、オーダーメイド。

いやしかしキレイでした。
なんだかドキドキしてしまいました。

あれだね、帯みたいな、腹巻き。
アレはなんだか空手の防具を思い出させました。
パンチしてもダイジョーブ(コラ

旧友に会えるかなーと思って、カメラ小僧で参上しようとしたけれど見事に寝坊。
夕方4時に起床しました。


とりあえず、
おめでとうございます。
石川県、能登半島。七尾市の高澤和ろうそくに入店。

和ろうそく


和ろうそくは西洋ローソクと違い、
ロウがたれない。
火がしっかりしている。
職人が作る。
そうです。。

和ろうそく


人魚と赤いろうそくに出てくる、
赤いろうそくが。

和ろうそく


和ろうそくはすべて植物油でできており、
長い間灯るのだそう。

無地のものもあるのですが、お花の絵が描いてあるろうそくも。
それは雪国では冬の間お花がないので、ろうそくにお花を描いて仏壇などの灯火としたそうです。
成程。ルーツはそこだったんですねぇ。

いっぷく


お言葉ありがとうございます


店内には休憩所兼喫煙所もあり。

商品達にもこんな風に説明書き等が添えられていて
店主の女将さんの商品に対する愛情が伺えました。
うぷぷ♪

ではお言葉に甘えて、一服させて頂きます。。

お茶を一杯

休憩所


さりげない灯にしても、雑貨にしても、一つ一つがキレイなのは、
きっと店主の女将さんが愛情を込めているからなんだと思いました。
彼女もとても優しくて親切なお人でした。うぷぷ♪

店主が良ければ、その店に表情が出てくる。と自分は思い。
うん。
伝統を引き継いでるお店でこんなにキラキラしているお店は初めてみました。

ガラス戸


灯


二階のギャラリーで、和ろうそくの簡単な説明をしてくれ。
窓を閉めると真っ暗になる、和ろうそくの灯火を楽しむ和室などがありました。

そして帰る頃に和ロウソクの灯火。

火の立ちかたが違うんですね。ものすごくキレイでした。


いつか自分の固定した住宅に住んで、お香を焚くようになったりしたらまたお邪魔します。うぷぷ♪

高澤和ろうそく
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。ってもう遅いか?(笑
新年早々家族旅行に出掛けてました。

そんで金沢市にある加賀藩千二百石野村家の武家屋敷跡に行ってきました。

入り口


雪が降ったり止んだり降ったり止んだり。

天正十一(一五八三)年、藩祖前田利家が金沢城に入場し、加賀百万石の基礎が築かれ、
その時の直臣の野村伝兵衛信貞家がこの地に千有坪(三千平方米余)の屋敷を拝領し、家督は十二代にわたって明治三年の廃藩に至った由緒ぶかい家柄であるそうです。

障子。ホントは裏側のがキレイでした

後姿


小堀遠州好みの『真の庭』の代表的な庭園として高く評価されているようです。
京都の日本庭園もとても好きなのですが、
加賀文化というか、武家屋敷の庭園というか、
そのふかさ、重み、日本の匂いを感じました。
日本の歴史や文化にはまだまだ勉強不足。精進します。

武家屋敷


庭園


武家屋敷も忍者屋敷もやっぱりお侍がいるところは、
隠れるところがあるんですね。
武者隠しという一畳程の廊下の灯。

灯


茶室や倉庫である鬼川文庫がありました。
鬼川文庫には、脇差、長刀に夢中でした。
脇差でも長いもんです。。抜く時大変そう。。

切れ縁から庭園を見た後、茶室へ。。

切れ緑から茶室へ


茶室って、入り口が小さいんですねぇ。
んー、床文化を感じます。

茶室


控え間


やはり日本人の心というか、こだわりというか、心意気というか。
釘隠しというものであったり、
襖のこりようであったり、
庭園の素晴らしさであったり、
日本家屋の部屋の構成であったり、
素晴らしいです。日本文化。

出る口


京都と違ったのは、やっぱりココは武家屋敷という感じがしました。

それにしても自分の日本史の知識の浅さに感激したのでした。
勉強足りてないですね。精進します。

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。