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初めてのプリントプロセスが上手くいかなかったので、re-print。

オノ

前のがフラット過ぎで、面白みのない写真でしたので
違う写真をpickして、もう少しコントラスト強めに(周りを暗くしてみてスポットライト当たってるみたいなんがいいなぁなんて)思いつつプリント。

「コントラストが効き過ぎ」とコメントされてしまいました。トホホ。

室外でこの暗さは良くないー。なんだそうです。

ほへぇ。でも自分はこの暗さがスキなのです。
だけどもう一度隙を伺って挑戦してみたいと思います。
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初めてのライカで、初めての白黒フィルム現像。

1st film development

Tri-X 400, ILFORD multigrade IV RC de luxe, 14"

ライカM3で撮って現像してみました。
プリマスプランテーションに行った時のfilm。


しかし、むずかしいなぁライカ!!
しかし、味があるなぁライカ。

「ライカにしか撮れない写真がある」
その通りだと思いました。

このボケ具合はカメラのおかげなのか、自分の所為なのか。
白い部分(over expose)は間違いなく自分の所為でございます。

屋外での撮影は1000で絞り全開?
まだまだ実験は続きそうです。


●Tri-X 400のフィルム現像(processing film)メモ●

【続きを読む】

今日もやってみた。
プレゼンツ達の出番です。くれた人、どうもありがとう。m(_ _)mペコリ


絞り優先モードにして、撮影。


~右スタンド照明x2~

スタンド照明
ISO100, 1"3, F13, ホワイトバランス[電球]
右についてるスタンドを一灯つけて撮影。

コントラストが強くなった。
機体の側面のディテールが少しなくなってる。


~右スタンド照明x2(トレパ)~

スタンド照明
ISO100, 1", F13, ホワイトバランス[電球]
トレーシングペーパー使って、ディフューザー代わりにしてみた。
左にはレフ板の代わりに画用紙設置。

機体の側面のディテールは出ているけれど、
右端にライトの光が写り込んでる。


~ストロボ~

ストロボ
ISO100, 1/200, F13, ホワイトバランス[ストロボ]
暗い。
暗い。
暗い。
しかしブロンズの色が濃いくて好き。


~ストロボ点々~

ストロボ点々
ISO100, 30", F13, ホワイトバランス[ストロボ]
ストロボ発光は上、右前。

白っぽくなってしまった。ホコリかぶってるみたい。

しかし、スタンド照明にトレパ使って撮影した時よりもディテールは良く出てる。



うーん。
ライティングって難しい。
明る過ぎても、暗過ぎても・・・。ふーむ。。
悔しいぞ、コノヤロウ。
なかなかバッチリな写真が撮れないです。
ブツ撮りって困難。
今日は、昨日からずーっと調べていたライティング(照明)。
成程成程。と夜明けまで色々情報を見てました。
『光を読め』とカメラマンの文句なんだそうですが。
はぁー、おもしろい。おもしろい。おもしろいっ♪
セッティングの仕方が面白いです。興味深し。


とりあえず
部屋の中でのブツ撮りを、少ない金額でスタジオ張りのモン作ってみる。

あまりつやつやでなく、ポリプロピレンのPPクラフトシートの黒。
照明は、元々すぐ右にあるスタンドライト。(可変じゃないのが痛い)
それと、SIGMA EF-500 DG STのストロボ。
すっげぇ低コスト(笑

目に見えたものを撮ってみました。
少しだけ白く濁ってるガラス。と、箱。

絞りに合わせたAVモードで撮影。


~ストロボのみ(カメラからでなく、地面から90度)~
ストロボのみ
ISO:200, F13, 1/200
箱の紙の質感が良い。
色調補整はしてませんが、青っぽいガラスはキレイです。(なんで青くなったんだろう)

けれど上箱は白飛びしました。
ガラスの雫がぼってりしてる感じ。下への写り込みもなし。
全体的に、浮いてる感じがする。


~右サイドスタンド3灯(向き別々)~
スタンド照明
ISO:200, f13, 0"8
左側に画用紙を置いてレフ板もどきに。
色調補整は少し後程変えましたが、
ガラスに写った色がまちまちでキレイ。そして色の具合も実物に近い。

しかし撮影者が写り込んでいます。
箱はべったりしてる。


~ストロボてんてん~
ストロボてんてん
ISO:200, f13, 30"
真っ暗にした後、ストロボで発光してバチバチいろんなトコロから当ててみました。
当てた所は、上、右側面、左前。
三脚を倒すなんて信じられない事故があって、
カメラアングルも変わってしまいました。

ガラスの透明感は出ているんじゃないか、と。

だけど、やっぱり上箱は白飛び。



そんな結果。
まだまだ目が若いなぁ、自分・・・。と思いながら。
勉強って楽しいくて、悔しい。
今度はディフューザーの代わりになるものを探して撮影しよー思います。

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