中之条にある、伊参スタジオを目指してみました。
なんとなく地図も何も持たずに。
赤い女の子の撮影でも行った所なんですが。
『もう何年ぶりかねぇ』
「3年ぶりとか?」
『そうだっけ?』
「4年ぶりとか?」
『そんな経つっけ!?』
「だって君が夏に帰ってきたの、そのぐらいじゃない?」
『そうだっけぇ。』
伊参スタジオ。きっと行ったらわかるよねー、なんて。
行ったら、わかんなかった。ってゆぅ。
ってのも、彼女が勝手にひょっこり小道に入っちゃうもんだから。
全然知らない道なのに、ひょっこりと。
そしたら予定外に何キロもちゃんと整備されてない一本道を走ることになったりして。
「対向車がきたら、ややこしいかも」
『うん。すぐ下、ガケだしね。』
「うん。落ちたら即死かね。」

「伊参スタジオどこかねぇ。」
『とりあえずちゃんとした道に出ないとわからんねぇ。』
「んー、これは予定外に迷子かねぇ。」
ちゃんとした道に出た時ように、まぁさんに道教えてメール送信。
ありがたく地図写メを受け取り。
お返しに、現状写メを送信。
そしたらお返事が返ってきました。
"迷子になりすぎな道やね"
途中、ヒラメとキジがまざったような茶色の鳥に出会い。
鳥獣保護区ってあったから、なんか色んな生物がおったんでしょう。
その先はキャンプ場でして。
その先っても、10キロぐらい走ったんですが。
「ガソリンが地味に結構減ってるんだけど・笑」


ポニーとか。
ヤギさんとか。
いた。
後で知ったんだけど、
走った道ってば、登山用の道だったみたいで。
この山をぐるんと登って降りてきたみたいで。

そりゃ、落ちたら崖ですよね。
彼女のひょっこり入る道って
なにかと色々あるんで楽しいんです。
その後、無事に伊参スタジオに着きました。
ありがとう。